いまはやりのデトックスを大阪でしよう

流行語というものがあります。

「ナウい」は最早完全に死語ですが、流行として使われた用語がそのまま常識として浸透した言葉はいくつもあります。
確か、5年以上使われて続けると、広辞苑に載るそうですよ。


「エステ」という用語がありますが、正式にはエステティックです。

しかし、長いので誰しも略称を使っています。

それでも、エステの意味をはき違える方は少ないと思います。


今の日本で「ポケモン」の略称が通用しない方は、果たして何人居るのでしょうか。



デトックスもそれに近づいているかもしれません。
まだまだ知らない方は大勢いるかもしれませんが、大阪にはデトックスできる施設が数多くあります。

詳しくは⇒『デトックス 大阪』デトックスできる施設はエステやスパなどです。デトックスの正式な意味は、体内から毒素を排出すること、という動詞ですので、この行為を行うエステやスパは正にその通りだと思います。


しかし、この毒素というのが定義として厄介です。私たち日本人が「毒」と言われれば、水俣病や足尾銅山事件、チェルノブイリ辺りを連想すると思いますが、上記施設で行うデトックスは非常に広義的です。

身体の中にあっても特に意味もないもの。



体脂肪。

アルコール。

中には「疲れ」という概念すらデトックスとして排出されるそうです。
今の広辞苑にデトックスは載っていると思いますが、それがどのような意味で記載されているかは分かりません。
5年後には、かなり広義的な『毒素』をデトックスしているかもしれませんよ。





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